Macユーザーによくある色の違いの悩みを解決する1つの方法

2009. 10. 23 by ifpark

絵や写真をwebにupして、Winで見て、違いにびっくりってことがあります。
あれをざっくりと解決する1つの方法です。
ディスプレイ設定

アップルメニュー→[システム環境設定]→[ディスプレイ]の
[カラー]タブで「sRGB IEC61966-2.1」に設定
(機種はiMac、OSバージョンは10.5.8)

それだけでMacやWinでの見え方の違いに
だいぶ悩まなくなると思います。

細かいことは以下を↓

基本的にガンマ値が違うので
Macは白っぽく、Winは黒っぽく見えがちです。

Macはディスプレイキャブリレータや
ディスプレイプロファイルが充実してるので
ディスプレイそのものをWinにあわせてしまえば良いということですw

ということで、
「印刷はあまりやらなくてWinやweb向けのCG制作が主な人」向けの設定です。
ぶっちゃけ
印刷やDTPあまりやらないんならwinの方が(ry

たまに印刷やDTP的なものをしたいときは、
上記の設定をAdobeRGBにし、
Photoshop(CS3)の場合なら
Photoshop 校正設定

[イメージ]→[モード]→[CMYKカラー]にチェック

[ビュー]→[校正設定]→[作業用CMYK]にチェック
[校正設定]の下にある[色の校正]にチェックで良いかと!

さらに付け加えると
印刷用に作った画像データをwebにupするなら

web用に

画像サイズをweb用に縮小したあと、
[ファイル]→[webおよびデバイス用に保存]
でいったほうが楽で適切。

画像ファイル保存時のカラープロファイル埋め込みについては
自分用ならともかく、今のところまだしない方が良さげ。

◎参考になるページ
Repy’s side – カラープロファイル対応実験
↑いろいろなブラウザ含むソフトウェアのカラープロファイルの対応状況
http://photos.taken.jp/2008/07/web_colorprofile.html
↑カラープロファイルについて参考に。違い過ぎだ……

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