コミックスタジオのベクターレイヤーで線画の作り方(自分流)

ComicStudio Pro4.0 Mac osx版です。
Photoshopでの線画とビフォーアフター!

フォトショ線画とコミスタ線画の比較

左がフォトショによる線画、右がコミスタによる線画です。
フォトショは普通にペンタブからのブラシツールで直書き、コミスタはベクターレイヤーでペン使用。
コミスタの方がキレイに描けますねー(※ただしベクターレイヤーに限る
フォトショの方は良く言えば味わいのある線ですね><;

あと、コミスタのほうが3倍くらいはやく描けてます。赤い人並!

ベクター使うんだったらフォトショのペンツールでもいんじゃない?っていうのはありますが、
線の強弱が凄くつけづらいので、『線の太さは均一なのが良い』っていう人じゃない限り微妙なんです。

コミスタのベクターレイヤーのペンなら線の強弱もつけやすい。

やり方忘れないうちにメモメモ!
詳しいことは以下を↓

ベクターレイヤーって何ぞ?って方は公式サイトの
ComicStudio.net | 森の熊さんのコミスタ教室 第6回 便利なベクターレイヤー
をざっと参照してください

描き方の流れとしては
1)ペンで線の太さが均一な線画を描く
2)線つまみと線編集ツールで微調整
3)線幅修正で線に強弱をつける
です!

1)ペンで線の太さが均一な線画を描く

まずはペンツールオプションを。
コミックスタジオペンツールオプション
[入り]と[抜き]は均一な線画を作るには邪魔なのでオフ。
それ以外の項目は好みで!

そして、ペンタブの筆圧感知もオフにします。
このやり方が知らないと分かり難い……
サイズ項目の左の緑色のボタンをクリック!(赤矢印でさしてるとこ)
そうするとブラシコントロールっていう窓が開きます。
コミックスタジオブラシコントロール
デフォルトは上左のようになってると思います。
グラフみたいな部分を適当にいじれば筆圧感知の調整ができます。
それを上右みたいなように変えてしまえば筆圧感知オフになります。

そして描く!
線の太さが均一な線画

2)線つまみと線編集ツールで微調整

線つまみと線編集はここ
左が線つまみ、右が線編集です。
オプションは好みで。
微調整してくのですが、線引き直した方が速い場合もあるので慣れが必要な作業だ……
線つまみは線の位置を微調整するのに便利な感じで、
線編集は線をなめらかにしたり、ゴミ(短い不要な線)取りに便利な感じです。

3)線幅修正で線に強弱をつける

線幅修正はここ
ツールは線つまみの下にあります。

線幅修正
オプションは好みというか適宜変更で。
適当に線画の上からなぞれば太さの変更ができます。
均一に戻すのも簡単にできます。
強弱をつけるのも慣れが必要な作業です。

以上、メモ終わり。

……ええ、まだ慣れてませんとも!
でもこれを機に「キレイな線画」を描きたいときはこのやり方でいこうかと思います。ゲーム用のエロ絵とかエロ絵とか

【追記10.01.04】線編集について多少加筆修正しました。

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